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あすから

こちらへ・・・
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行ってきます!!

ほんのちょっぴり海を渡った向うのあそこ。

さてはてどちら・・・?
もちろん美味しいものの国。

報告は又改めて。
by Chez_Eri | 2012-12-27 21:55 | 日記 | Comments(0)

新鮮な風

今回のパリの空気は冷たく、
食事の合間には大変動き回りましたので
歩くと頭や指、足先に大変気持ちの良い風を感じることが出来ました。

美味しいものを一杯食べ、
食べては歩き、美術館を巡る。
パリの街角は、以前とまったく変わらない印象を受けます。

建物自体が壊されることは殆どないので
変わってもお店の中が入れ替わるだけで
景観が変わることはありません。

レストランへは
Jean-Francois-Piege ジャン・フランソワ・ピエージュ
L'Ambroisie ランブロワジー
Le Meurice ル・ムーリスといった所へ行きました。
・・・・どこもそのシェフの個性をしっかり表現され、
そしてその個性を楽しみ・堪能することが出来ました。

それぞれのシェフは大変刺激的で
優しくお客を楽しませてくれます。

サービスに付いては、お店ごとに大変個性が違い、
改めて今回はその点で面白く感じるところが多くありました。

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今月の料理クラスではフランスから持ち帰ったポワラーヌの粉でパンを焼きます。

そして来年の一月には
キャトルカール(今フランスではこのお菓子の事をケーク(Cake)と呼びますが)
を作ります。
Madame Ninoでお馴染みとなりました、Bordierのバターを大量に仕入れて参りました!
このバターを使ってキャトルケーキを作ります。

どうかお楽しみに・・・!
by Chez_Eri | 2012-11-08 01:11 | paris | Comments(0)

Paris...

明日からちょっぴり彼の地を歩いて参ります。
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帰国したらすぐにシンプリークラスが始まります。

それまでに美味しい刺激を沢山受け、
また皆さまにお伝えできれば・・・と思っております。

31日からパリではサロンドゥショコラが開催されます。
ギーサヴォアの料理教室、
2つ星レストラン、3ッ星レストランなど予約しています。

来年1月のお菓子クラス、そしてチョコレートのヴァレンタインお菓子クラスも
本当においしいものを作りたいと思っています。

そのために沢山色々仕入れて参ります・・・!

どうかお楽しみにしていてください!
by Chez_Eri | 2012-10-30 23:32 | 日記 | Comments(0)

夏の出迎え

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クラスに到るまでの道筋に
夏のお出迎え

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池の中にはザリガニや小さなお魚たちが
涼しげに泳ぐ。
ひんやりしてこちらまで涼しく・・・

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オババ(オハハ)の遊び心です
by Chez_Eri | 2012-08-11 16:31 | 日記 | Comments(0)

一期一会

ある日の訃報

生徒さんの旦那様がある日突然亡くなられました。
その日の朝元気に送り出され、そしてその日の午後に再会された時は息を引き取られていたという。

想像もしないある一日のできごとです。

その時まで、当然な事であった日常がある日、突然かわる。
自分の作っていた料理を食べてくれていた人が、ある日を境にいなくなる。
毎日普通に話していたその人が亡くなる。

その連絡が生徒さんに届いたのは、クラスの終盤の頃。
生徒さんのその時の叫びに近い声が耳に残ります。

でもその時はそこまで想像していなかった。
病院へ運ばれたということだったので、何とか大丈夫であろうと思っていた。

その生徒さんからは
「あのソースのレシピは絶品!」とか
「主人と息子とこんな風に再現したのよ」など楽しげな食卓の風景をいくつも聞かせてもらっていただけに心が痛みます。

お通夜と葬儀に参列してきました。そして幸せに過ごされた人生であった事を確信しました。
あとは生徒さんに笑顔が戻られる事を願うばかりです。

マダムN 落ち着かれたら連絡下さいね。
お待ちしています。
by Chez_Eri | 2012-08-06 19:13 | 日記 | Comments(0)

伝統フランス料理について思うこと

歴史のあるものは奥が深い。

伝統とは、先人たちの知恵と経験の賜物で現在にまで受け継がれて残ってきたもの。
各時代において、それまでの伝統の中の無駄を削ぎ落とし新たな知恵を加えてきたもの。
だからそこには知恵の結晶が詰まっている。

現在にいたる伝統フランス料理を学んでいくうち
その歴史の深さ、幅の広さ、偉人たちの存在に気づかされ更なる興味に深みにはまっていく。

だが学ぶうちに、料理は今さらに変革を迎えていることにも気が付く。

伝統フランス料理の中には、今必要でなくなってきているものもある。

今の時代にあった、私たち自身が本当においしいと感じるものを作るには
今手に入る材料を最大限生かし無駄をそぎ落とし
現代の体にあったものを作らなければいけないと思う。

フランス料理はそうやって代々受け継がれ作られてきた。
今の時代の私たちもそうしていかなければ…と思う。

本質を抽出した革新フランス料理がいずれは伝統フランス料理となっていく。

本質を見極めること。
これが大切。
by Chez_Eri | 2012-04-20 00:09 | 日記 | Comments(0)

ドングリの背比べブリオッシュ

焼きあがりました。
さて、これは何に変身するのでしょう?

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お楽しみに…。
3日かけて焼き上げたレーズンブリオッシュです♪
by Chez_Eri | 2012-03-13 21:34 | パン | Comments(0)

うれしいコト

教室をやっててうれしいこと。
それはお休みされていた生徒さんが
連絡を下さり、会いに来てくださったり、教室を再開されたりするとき。

教室では私が一番大切にしている簡単な作り方や本当においしいと信じるレシピをお伝えしながら
皆さんと料理するシェ・エリでの時間や空間を大切にしています。

皆様の中にこういったものが残り、ご自身の生活の中で生かされていると感じられるとき
本当にやっていてよかったと感じます。

知識で覚えることも大事なのですが
本当に大切だと思うのは、肌でいろいろなことを感じること。
おいしい!とか素敵!かわいい・・・etc。また反対に「これは今一つ」とか「よくない」と感じることももちろんですが、その感激を忘れないこと。それを大切にして肌で覚えるまで繰り返すこと。
肌に馴染むまで繰り返すことは、忘れないための有効な手段。

知識で覚えたことはいずれは忘れてしまうもの。
でも本当に自分で感じたことというのは、いくつになっても忘れない。
また忘れてもひょんな拍子に思い出すもの。

そんな感激をいくつも大切にしまっていくと
自分の中に素敵な記憶が数多く残っていくのではないかと思うのです。

わたくしにとって、皆様に「美味しい~!」とか「(ご家族で)こんな風にして楽しんでいい思い出になったわ!」などまた出産直前まで教室に来てくださっていた方が、お腹から出てきた赤ちゃんを見せに来てくださることが
本当に素敵な記憶になって重なっていきます。

シェ・エリを大切に感じて通ってくださっている生徒さんに感謝しながら
また皆様にお伝えする本当に大切なレシピを作っていきたいと思います。
by Chez_Eri | 2012-02-28 11:56 | 日記 | Comments(0)

ワイン会 

夏にシャンパンと白ワインを!
・・・・という心の声に従い
少数の生徒さんとワイン会を開きました。

乾杯はDomaine Gatinois
Champagne Grand Cru Ay Rose Brut
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ロゼながら甘味の余韻を残さない香りあるシャンパン。
繊細さと洗練さのバランス。
表現するとすれば白いドレスをまとった知性ある女性。

白ワインにはブルゴーニュ ピュリニーモンラッシェを選びました。
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Domaine Maroslavac Leger
Puligny Montrachet 1er Cru Les Combettes 2006
ライムがかった色合い。
色によって想像される酸味やフレッシュ感より
凝縮されたミネラル香。口に含むと舌の上にはしっかりとした重みとバランスある酸味・甘味を感じる。
香りが素晴らしい。

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ワインに合わせて献立を考えます。
スパイスや野菜の香り甘味を大事に。

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本当に大切に育てられ作られた美味しいものを囲みながら
おしゃべりと笑顔で乾杯する。
そんなひと時を実現できることに感謝です。

Merci a tous!
a mon mari,
a mes etudiantes,
et a mes parents.

お料理は次回にアップしようかしら。
by Chez_Eri | 2011-08-01 16:23 | イベント | Comments(0)

日本 

帰国しました。
久しぶりのパリはやはりとても新鮮でした。

私の誘いに快く応じてくれた父母、
そして快く行かせてくれた夫に感謝。

70代後半の父はフランス大好き。
70代初めの母は、フランス好き夫と娘の為に付いてきてくれました。

パリには老人が多いようです。
(私は気が付かないのですが、父曰く)
名古屋もいずれこうなるね、と。
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その一方街中で沢山の子供たちを見かけました。
ヴォージュ広場では夕方学校から帰った子たちが走ったり自転車に乗ったり元気いっぱい。
その中で大人っぽいアクセサリーショップを熱心に覗いてる女の子がとてもかわいい。
大人の女性が見に付けるアクセサリーを真剣に見つめている。
姉妹かな・・・?

ショーウィンドーから中々離れようとしませんでした。
by Chez_Eri | 2011-03-08 11:02 | 日記 | Comments(0)