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エシカル&サステイナブルな料理とは

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自分にとってだけよいのではない。
そうすることで地球全体がよくなるような活動
料理でエシカル・サステイナビリティを高めるとは…
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そんなことを考えながらレシピを考える。
毎日作るのに簡単で体も魂も軽くなる、そんなレシピとは…。
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ここ数年、世界の価値観ががらりと変わらざるを得ないような出来事が頻発しています。
地球温暖化に始まり、コロナウィルスというような存在の登場、天災…
それに対し、自分のできることとは何か、と真面目に考えさせられるようになっています。

まず一つ。
子供の立場からの発言ではグレタさんが有名ですね。
地球を美しくして残したい。
現状維持ではなく、更に美して次世代へ残していく。
これは大人の責任です。

できることから始めるしかありませんね。

畜産には、多くの矛盾が含まれていること。
排泄物処理・飼料の問題・多量の抗生物質投与・飼育環境・そもそも屠畜する必要があるのか。
全世界の人口が劇的の増加している今
それを支えるための畜産を実現するためには、
アマゾンの森林地帯を伐採するしかないということになります。
伐採し、飼料を与える。
その為にどれだけの草やトウモロコシが必要なのか。
そして動物たちの排泄物。
その多くが垂れ流しで自然破壊していることを知ると
そもそも肉を食べる必要があるのかと考えさせられるのです。

安価に育てようとするとどうしても
多量に抗生物質を含んだ飼料を与えざるを得ず
そうして育ったものを食用にする
人間にも有害です。様々な病気やがんの発生につながります。
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自分にも地球にもよろしくないものは買わないこと。
それが一番わかりやすい能動的な活動です。

小規模で正直な生産者が心を込めて作っている製品は
身近にたくさんあります。
今まで気が付かなかっただけで、スーパーの陳列棚にもたくさん並んでいます。
ただ一つ、少し値段がすること。
正直に良いものを生産するには、どうしてもコストがかかってしまう。

大手の食品会社の多くはコストを抑えて生産しています。
良いものを作るには必要なものを削らざるを得ない。
でも志のある生産者はどうしてもそこを削ることができない。
結果価格ではどうしても大手企業には負けるのです。

その代わり、それは時間をかけて育った自然の産物を使った体に良いもの。

志の問題かもしれませんね。

お金に焦点を合わせるか、
良いものを作ることに焦点を合わせるか。

自分の命・体をどのように育ったもので作るのか
そんなことが問われている時代だと思います。

深いテーマですが、
料理はシンプルに簡単に作ります!

近海でとれる魚を食べるのは日本の民族が育んできた素晴らしい文化です。
海岸沿いが地震対策でコンクリート固めになってきていることを憂える自分ですが
マイクロプラスティックなどすべて取り除いてきれいにして
広い海を泳いで育った魚を頂くのは
今の時代、食肉を買うより高価になってきています。
ここで多くの日本人がイワシやサバやぶりや…そんなものたちをこぞって買うことで
多くのものを守ることができるのだと思います。

チリなどで育った抗生物質たっぷりの養殖の鮭などより
北海道で獲れた鮭を使いましょう。
それは結果自分自身を守り、
日本の漁業関係者たちを守り
畜産物を買うよりもCO2削減に貢献できるのではないでしょうか?

シェエリはそんなにまじめな教室ではなく楽しく笑いながらお料理するレッスンなのですが、
コロナウィルスなどで、人間の抵抗力が問われる今
天然で育った食材を毎日摂取することも皆様に提案したいことですから
どうしても熱くなってしまいます。
どうかご容赦あれ!!!

料理の詳細は、また機会があったら
ご紹介しますね!


by Chez_Eri | 2020-03-23 17:31 | エシカル&サステイナブル料理クラス | Comments(0)

和のおもてなし

「料理は愛」
先日亡くなられた、料理研究家の城戸崎愛先生の言葉です。
晩年の先生のお料理たちに学ぶことが多く
尊敬の念をもってEテレで拝見しておりました。
老年・壮年…自らの歳・ありのままの自分を受け入れ、その時の自分に合わせたレシピで料理をご紹介されるお姿など
正に愛らしく素敵だなと、
人生を持って多くのことを教えていただいたと感じております。

愛先生だからに「料理は愛」のお言葉は何ともぴったりな表現ですが
本当にそうだと、常々感じながら作っています。
家族を想う、食べる人を想う。
身近な食材を身近な人の手によって作られたものが結局一番おいしい。

慣れないことをするときには肩に力が入るもの。
時間をかけて自分の味にしたものが
スッと胃袋に落ちて馴染んでいく。

和のおもてなしクラスでお伝えするものたちの多くは
皆様の目には、日常の料理ではないように映るものもあるはず。
非日常と感じるような料理たちも
その作り方を実際に目の当たりにし過程を知ることは
料理の幅が格段に広がることになるからです。
いつも同じ食材で同じような作り方のものを見ているのでは
まったく広がらないのですね。
それどころか、マンネリ化がさらに進んで幅が狭くなるとさえ思うのです。
複雑に見える料理たちも
全てとてもシンプル。
シンプルの法則を自分なりに見つけ出して
自分の頭でレシピを作れるようになって頂きたいと思うのです。

旬の食材を見て、食べ方がその時にぱっと頭で閃く。
そうやって作る料理って
いきいきとしていて本当においしい。

以下の写真たちは1月の料理です。
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蕪ずし。
加賀の代表的料理ですね。
来年からは2月の料理でお出しすることにしますね。
鰤が美味しくなるのは12月末ごろから。
熟成にひと月以上かかるので
1月のクラスで丁度良くお出しするのはとても難しかったのです。
自家製で作るのが私は一番美味しくできると思っています。
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福豆煮。
人参と昆布で紅白に煮るのでお正月料理にしました(笑)。
これは、お肉の代わりに毎日にでも作りたいお惣菜です。
お肉より上質なたんぱく源だと
常食するようになってその有効さを改めて実感します。
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海老しんじょ。
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牛すじ肉を使ったおでん。
冬に登場する私の定番。
これを作っておくと数日間助かります笑。
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油揚げにネギと柚子を練ったものを詰めて焼きます。
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百合根とセリの味噌汁。
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大納言小豆の自家製善哉。
ゲランドの塩を散らして。
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先人たちの知恵により培われたものを知ることは
自らのルーツを感じることに繋がります。
伝統で培われてきたものの中に潜む無駄を排除し
現代に合ったものに作り替えていく。
自分にできることを実現して助け合っていくこと。

不安に覆われた今料理をしながら感じることです。



by Chez_Eri | 2020-03-23 15:50 | 和のおもてなしクラス | Comments(0)

Novembre 11月料理クラス

  1. Novembre 11月料理クラス_a0160955_15235439.jpg
クリスマスが近づいてきました。
家族や友人が集まるこの季節には
ハレの料理が似合います。
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中を開いてみると
このような姿が見られます。
チキンを丸ごと塩殻包みにしてオーブンでじっくりと焼き上げたのです。
鶏の中には、栗とご飯を詰めて
鶏から出るエキスを吸ってリゾットのようになります。
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ソースにはフランス料理の王道、バターソースでいただきました。
料理はさっぱりしているのですがコクのあるソースで美味しくいただくことができます。
レストランでいただいたらワゴンで運ばれるような
そんな料理です。
手間と時間がかかりましたが
一つの料理を切り分け皆でいいただくこのお料理を食べて
素材に感謝するとともに体が温まります。
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前菜はホタテとブロッコリーのヴェル―テ、クレームアンフュゼに
キャビア…もどき。
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年内の料理クラスはこれで終了です。

料理教室を始めて21年。

始まりはフランスで学んだ料理を
その後日本の家庭で作りやすいレシピのフランス料理
そして極シンプルな料理へと変遷しながらお伝えして参りました。
…来年は、糖質を抑え気味した料理や
お肉に頼らない料理、美容と健康を意識した料理を
これまでの日本料理やお菓子クラスに加え、お伝えさせていただきたいと思っております。
自分自身が最も興味のある分野に挑戦しながら
皆様のご賛同を頂き、食を通じて
皆様と「幸」を共有し作り上げていきたいと思っております。

皆様から頂く授業料は
全て本や試作費、研究費・研修費・パソコン関係やホームページ作成費などに使わせていただいております。
料理関係の蔵書だけで8畳の部屋に収まらないようになってまいりました。

今回授業料を上げさせていただきましたが
長年に続く材料費の前例のないほどの高騰を受けながら
赤字で身を削るような思いで
上質な材料を教室で使わせていただいておりました。
本物を皆様にお伝えしたい想いだけで。
今回値上げさせていただくことどうかご理解いただけましたらと思います。

これからもどうかシェエリとお付き合いいただけますよう
心よりお願い申し上げます。
そして時代に合った食をシェエリにて感じていただけますように…

12月末にはクリスマスのお菓子教室がございます。
お申し込みを皆様にはまたお越しいただけることを楽しみにお待ちしております。

鈴木永里



by Chez_Eri | 2019-12-02 16:02 | シンプリーフレンチ料理クラス | Comments(0)

神無月の料理クラス

新そばや鮭や鰆、イチジクなど
この季節ならではの素材を使って
10月料理クラスでは献立を考えました。
「意外に簡単!15分もあればできる」
…というお料理たちです。
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新そば粉を使った
揚げ蕎麦がきのお椀
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イチジクのごまクリーム
自宅で料亭の味
日本酒を合わせたい一皿
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アナゴと里芋、菊菜の炊き合わせ
…に始まり
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鮭のつみれ汁
サツマイモご飯
などなど
現代の夕食のシーンとしてみると手が込んだものに映りますが
一つ一つ見てみると
シンプルなものばかりで
日常の献立に一役買ってくれる
簡単な料理たちです。

お味噌汁には自家製の白みそ合わせてを使いましたよ。

身近な食材を大切の料理すること。
全部作るには大変でも
この中のどれかを夕食のシーンで日々作っていただけたら
とてもうれしい。
そんな気持ちでレシピを作っています。

来月はシンプリーフレンチクラス。
クリスマスを意識して作りますよ♪
お楽しみに!


by Chez_Eri | 2019-10-29 11:18 | 和のおもてなしクラス | Comments(0)

5月のシンプリーフレンチクラス

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新緑の頃のフレンチレッスンの内容をアップします。
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「藤の花」さんで見つけた笹百合。
職人的に曲がりくねったオーニソガラム
スモークツリーなど初夏の花たち…懐かしい。
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アボカドを使ったヴィシソワーズ 
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ヒイカやホタテの究極にシンプル 初夏のフレンチ
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長野から届けていただいたあんずのコンポート
アーモンドたっぷりのフロランタンを添えて。

体が内側から喜ぶような
シンプル極まるお料理。
こんなお料理は、ブルゴーニュの白やシャンパンを合わせたい。

備忘録となってしまいました。




by Chez_Eri | 2019-10-21 14:29 | シンプリーフレンチ料理クラス | Comments(0)

6月の和のおもてなしクラス

水無月には
瑞々しく。

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アイナメ(油目)のお澄まし
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茄子の翡翠煮
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ひじきの煮もの

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タコとかぼちゃ・オクラの炊き合わせ
鰯の利休焼き
鮎ごはん
あさりの味噌汁
キュウリと茄子の浅漬け


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わらび餅

懐かしいようで、普段あまり作らなくなっている昭和を感じる料理たちの素晴らしさ。
また鰯の利休焼きの素晴らしく美味しい日々のお料理。
タコのトロトロ煮
スーパーで手に入れられる食材で簡単に作りますよ。
こんな食事を作っていたら
日本って最高!
…て心から思ってしまう。

素朴だけどすごいお料理たちです(自画自賛です)


by Chez_Eri | 2019-10-21 11:14 | 和のおもてなしクラス | Comments(0)

シンプリークッキングのすすめ

「料理」
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料理は楽しい♪
…生きる力が溢れているときにそれは何の苦痛を感じることもなく過ごすものの
時にそれは生きるものにとって重くのしかかる問題でもあります。

人生には明るい未来に向かって生きられるときもあれば
自分のことだけでなく、様々な問題を抱えながら必死で生きなければならないときもあり
更に自分自身も年を重ねて行くという
死ぬまで流転を重ねるもの。

どんなに悲しみに暮れても人は空腹を感じるものであり食べなくては生きることができない。

さて何を食べるか。

外で食べるのも良い。
人と食べるレストランの食事は楽しい。
カフェで太陽を浴びながら季節を楽しみ過ごす時間の豊かなこと。
全て含めて素晴らしい。

だがそれだけではすまないのが現実なのだ。
家で一人過ごすとき、家族が家にいるとき、疲れたとき、本当に食べたいものが食べられないとき
人生死ぬまで食べることと無縁では済まされない。

何を食べてきたのか
それでその人の歴史・人となりが分かる。

一方料理は文化であると言われている。
料理を文化芸術などと同じに並べることに長年躊躇いがあった。
だがやっと最近本当にそうだと頷く事ができるようになった。

日本の風土・気候にあった、先人たちによる知恵の結晶。
縄文時代までさかのぼってこの土地に根ざした食習慣が徐々に形成されたことを考えると
いったいどれだけの世代を経て今に至るのか。
自分たちのルーツを大切にしながらも
現代は国境を越えて行き来する時代になり、更に近い将来宇宙に住む時代になるかもしれない事を思うと
どんな環境においても自分らしく食事できるスキルを身につけておくのは
各国の言葉を習得するよりも本当は大切なことなのではないだろうか。

日本人が外国に住み、長年現地の料理ばかり食べて生きるのには苦痛が伴うのが現実であります。
やはりそこには遺伝子に組み込まれた食習慣というものが厳然として存在するので
もし将来現実に自分や自分の子孫たちが宇宙に旅行したり住んだりすることになったとき
そこで宇宙食ばかりで本当に幸せになれるのか、私は本当に疑問に思うのであります。

食べたいものを自分なりにイメージしてそれに近いものを自分で料理すること。
そこには言語の習得と同じように、学ぶこと・身に付くまでの訓練が必要なのではと思うのであります。

あまりに真面目すぎる投稿ではありますが自分のルーツを大切にしながら
現代の食材を生かして料理すること。
それは未来を大切に生きるために必要なスキルなのでは、という問いかけ。

シンプリークッキングのススメ。
そしてそれは文化的な行いであること。
自分自身の品格と深く関わりのある事であることを皆様にお伝えさせていただきたく
このように真面目な投稿となりました。
最後までおつきあい下さいました皆様、ありがとうございました笑笑





by Chez_Eri | 2019-10-13 11:58 | 日記 | Comments(0)

日本料理クラス

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和のおもてなしクラスが始まりました。
ご自宅のキッチンで簡単に作れるものばかりです。
食材としては、鰆・鮭・新そば粉・イチジクなど。
どれも15分あれば作ることができます。
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日本近海で漁れる魚のレシピに力を入れています。
日本の先祖が大切に育んできた魚を食する伝統を守り大切にすること。
今日本の漁業関係者の苦しみが末期症状に近いほど危機に瀕しています。
同じ日本の国土に生きる運命共同体である漁業関係者の家族と生活を守るような気持ちも持って
魚を美味しく料理して食べる生活をしましょう!
それは結果自分たちを守ることに繋がるのです。
…という気持ちも込めて美味しく料理できる日々のレシピをご紹介させていただいております。

こんなに簡単で、こんなに美味しく料理できるなんて
魚のパワーって本当にすごい!と思うのです。
日本の国土に生きる皆様。
「魚は骨があるし下ろすのが面倒」と仰られるのでしたら
対面コーナー活用しましょ♪

「すぐに料理できないわ…」
なんて仰る貴方には、漬け床が無駄にならない美味しい漬け方をレッスンで行っております。
忙しい生活を送っていらっしゃる貴方には漬け込んで一週間は冷蔵庫で保存できる
帰宅してから10分で美味しく焼き上がるお魚レシピをお伝えさせていただきます。

日本の周りを泳いでくれている世界最高レベルの鰺や鰯・カマスやチダイなど
日々のお魚を食べましょう。
それは遠く空を飛んでやってくる、冷たく固まった養殖で育った冷凍のお魚よりも
海を自由に泳いで育った本物の素材たちなんです。
日本は素晴らしい漁場に囲まれた国なんです。
私もフランスで料理を勉強した頃には
イギリスとの間のドーバー海峡の魚は世界で一番です!などと
自分の無知を晒すようなことを恥ずかしげもなく言っておりましたが
日本の魚は世界で一番です!と今は胸を張って言うことができます。

昆布や鰹節は世界に誇ることのできる
世界文化遺産に値する先祖の知恵の賜物に違いないのです。
これを化学調味料に置き換えて料理するのは
まず自分の命を軽く捉えていることだと思いますし
自分の生まれ育った国の文化を軽く見過ぎているのだと思うのです。
自分の国は世界最高の文化を持ち合わせていることを自負すること。
誇りを持って、日本の食材を使いましょう。
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今回の投稿は
長年心から思っていたことだったので、思わず力が入ってしまいました。

お申し込みの皆様
どうか楽しみにお越し下さいね102.png



by Chez_Eri | 2019-10-12 16:13 | 和のおもてなしクラス | Comments(0)

5月のシンプリーフレンチ

新緑の季節
毎日の生活で
無理なく美味しく作ることができ
負担なく旬の食材を料理するレシピを考えています。
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前菜には昆布出汁とほんの少しの浅利
お豆がとても美味しい時期なので
それを使ってシンプルな淡水スープにしました。
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メインには今回のテーマ:塩を最大限有効に活用する
を生かして20分で出来上がるシンプルフレンチです。
メインも添え野菜も生き生きとして美味しい!
年をとっても。しわくちゃのおばあちゃんになっても
美味しいね楽しいねと笑いあえるような食事を作りたい。

 現在はフレンチと和のおもてなしクラスと料理クラスは二つをやっていますが
アプローチは違えど根本は同じです。
和と洋。

根本は同じでも
作りは全く違う。
作る人間は同じでも作る料理は違ったものができる。
面白いですね。
和には和の良いところ。
洋には洋の良いところが。

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デザートには
砂糖をほとんど使わないで作るものを用意しました。
オリーブとオリーブオイルで作るサブレに
熟成の効いたカマンベールのアイスクリームとチェリーを添えて。
仕上げにたっぷりのハチミツとフルールドセルをかけていただきます。

んーーーー
美味しい!
自然と笑顔になりますね。

7月のフレンチも美味しいものを作りますよ!


by Chez_Eri | 2019-06-18 15:12 | シンプリーフレンチ料理クラス | Comments(0)

3月のシンプリーフレンチクラス

昨日からこちらでも桜がちらほら開き始めました。
皆様いかが過ごしですか?
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3月の料理クラスでは
新玉ねぎやサラダ菜など
そのままで美味しく感じらる野菜達を
ロックフォールのチーズケーキと共に盛り合わせました。

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ナッツやドライフルーツを添えて
週末に手軽にできるシンプルレシピ。
ワインが楽しめる一品です。

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こちらはローストポーク。
シンプル極まりない料理ですが
数々の秘密のポイントがあり笑
そちらを抑えておくと
柔らかくジューシーに焼きあがります。
自家製のマスタードは、ポークがさらに美味しく感じられる辛味です。
サンドイッチなどに使うことお勧めです。

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フランスのおやつの定番クレープ。
じっくり香ばしく焼い上げます。

Bon Appetit!

by Chez_Eri | 2019-03-27 13:44 | シンプリーフレンチ料理クラス | Comments(0)