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「フランス料理」

「フランス料理」とは?
それはとても広くて深い疑問。

フランス料理はフランスの素朴な各地方料理と
イタリア・オーストリア・ロシアなど近隣の国々との交わり。
それに大航海時代の到来、貴族→ブルジョワジーへの変遷、など様々な歴史的変遷を経て、
さらに様々な要素が絡み合って現在のフランス料理が存在する。

ではフランス料理を識る為にはどうすればいいの?
まずはフランスの各地方料理を知ること、各地方の気候文化を知り、伝統料理を学ぶ。
そうすれば広い意味でフランス料理を知ることになります。

シェ・エリは、フランス料理を楽しみながら学ぶ場所で有りたいと願っています。
フランス料理を学びたいと思っている方は是非シェ・エリへご参加ください。
皆さまと一緒に学んでいける事はとても貴重で楽しいことです。

上記の補足:
料理は変遷と進化を続けています。
調理機器の進歩やグローバル化が進み、また一方で人間の体・味覚が変わってきています。
それに従いフランス料理も常に新しくなっています。
伝統的で普遍的な面と革新を続ける面。
そのどちらも大切。
自分の体と味覚も変わり続けているのですから。

それにしても新しいことを見つけていくことは、楽しいことですね045.gif
by Chez_Eri | 2010-05-11 18:04 | キャトルセゾン料理クラス | Comments(0)

2月の教室

2月は贅沢にもフカヒレを使いました。
・・・といっても散翅をラビオリに。
フォワグラ・牛フィレと共にコンソメエキスを一杯詰め込みました。
ラビオリにナイフを入れると
フカヒレが覗き、コンソメスープが流れ出ます。
ラビオリ生地にはハーブを挟んでいます。
2月の教室_a0160955_16184318.jpg

メインのお皿は、今年最後になるジビエ、蝦夷鹿をミ・キュイにロティします。
鹿は赤身のお上品なうまみが堪能できるお肉です。
すっきりとした余韻が続きます。
2月の教室_a0160955_1623187.jpg

さて、今回のデザート。
山羊のフレッシュチーズを蜂蜜、塩、オリーブオイルと共に頂きます。
南フランスの風をお皿の上に表現します。
ローズマリーを添えて頂きます。
2月の教室_a0160955_16272736.jpg

今回は特に贅沢なメニューになりましたけれど
自宅で友人や家族と頂きたいですね。
もちろんブルゴーニュの赤と合わせて。
a votre sante!
by chez_eri | 2010-03-01 16:14 | ガストロノミー料理クラス | Comments(0)