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ピスタチオと苺のお菓子

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ピスタチオのダックワーズ
ピスタチオのムスリーヌクリーム
パイ生地
そして苺
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幾度にも渡る試作の末できあがったお菓子です。
エルメ氏の「モンテベッロ」というお菓子を参考にしました。
ダックワーズをこのような形に焼き上げるのは流石エルメさん!
伝統のお菓子を新しく洗練された形にクリエイトするセンスが抜群。
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買ってくるものではあり得ないほど贅沢に
シェ・エリ特製のピスタチオペーストを使い
オリジナルの味にしました。
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心も魂も満足するようなお菓子を目指しています。
集まって下さる生徒さんに感謝・素材に感謝です。





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by Chez_Eri | 2018-04-28 09:38 | お菓子クラス | Comments(0)

ピスタチオ

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おいしいピスタチオのお菓子を目指して
何度も試作する内、薄皮を剥いて滑らかにする必要があることに気がつきました。
一粒一粒手で黙々と取り除き
できあがったペーストの色鮮やかなこと。
フレッシュこの上ないこの材料をこの上なく贅沢に使って
4月のお菓子クラスのレシピができあがりました。
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生徒さんにも手伝っていただいて完成。
混じりけなしの天然の味。
素直においしい。



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by Chez_Eri | 2018-04-28 09:29 | お菓子クラス | Comments(0)

2月お菓子クラス

2月のチョコレートクラスでは
ナッツをローストし、皮を一粒一粒手で剥き
ペーストにして作りましたシェエリ製のジャンドゥーヤを使いました。
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ナッツの香りが豊かに、そして滑らかな仕上がりになりました。
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チョコレートサブレ生地に、マスカルポーネのクリーム、
そして自家製ジャンドゥーヤのガナッシュ、
自家製グラッサージュで仕上げます。
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「あっという間になくなってしまった」と、生徒様たちの
嘆きの声・・・

また来年に更に美味しいチョコレートを作りましょう!





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by Chez_Eri | 2018-03-20 14:51 | お菓子クラス | Comments(0)

ノエルのお菓子クラス

カシスとヴァローナのチョコレート「ドゥルセ」のマリアージュ
Noel Cassis-Dulcey 2017
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カシスとフランボワーズのジュレと
ドゥルセのムースを
ロ-マジパン入りのビスキュイで挟んで作りました。

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ほんの一切れを紅茶と合わせていただくと
ほっと口の中に香りと濃厚さが広がります。
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温かい紅茶がクリームの濃厚さを豊かにしてくれます。
私の好みはMariageFrereのMercoPoloですが
ご自身のお好みで合わせていただければうれしく思います。

Merci!
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by Chez_Eri | 2017-12-29 08:27 | お菓子クラス | Comments(0)

テーブルのお花

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庭で咲いているお花たち
貝母・ふきのとう・そのほか私の知らないお花が沢山。
楚々とした小さな花をたくさん活けこむことで
春の野原で出会う瑞々しく小さなパワーが詰まったようなテーブル花が出来上がりました。
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活け終えた母はぐったり。
魂を込めて出来上がった花は瑞々しく
母は魂を抜かれて少々ぐったり。
翌日には元の母に戻りホッと安心しました…



苺のショートケーキクラス
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by Chez_Eri | 2017-04-24 14:13 | 花たち | Comments(0)

ヴァレンタイン レッスン!

オレンジとチョコレートの組み合わせ。
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クリスマスに続き巻物ですが・・
今年はマルゥのチョコレートを使ってつくりましたよ。
ヴェトナムでフランス人青年二人が奮闘して作っている
テロワールを生かしたカカオ豆ときび砂糖だけで出来上がった混じりっけ無しのチョコレートです。

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原料がカカオと砂糖だけってなかなかありません。
湿度の高い現地で乳化剤無しで作り上げる。
冒険と挑戦する心を持ち、製品にして流通させるまで仕上げる彼らに興味が湧きました。
お味もなるほど、直球です。
美味しい。ありがたく感じるチョコレートでした。






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by Chez_Eri | 2017-03-02 16:23 | お菓子クラス | Comments(0)

ノエルのお菓子

クリスマスも24日のイブまで作りましたよ。

クリスマスの花ですが
写真を撮るのは本当に難しいと感じます。
母の世界観の一部を切り取ってしまうのが残念です・・・。
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ホワイトクリスマスをテーマに白い世界を作りました。
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出来上がってお菓子を皆さまが嬉しそうに持ち帰られる姿がなんともいえずこちらまで幸せになるので
つい頑張ってしまいます。

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ヴァローナの「オパリス」と「ドゥルセ」を使いました。
特にドゥルセはホワイトでもなくキャラメル味でもなく・・・
シェフがホワイトチョコレートを湯煎に当てたまま忘れて焦がしてしまったものの食べてみたら美味しかったことから製品化されたチョコレートです。
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チョコレートのテンパリングに、飴細工。
一つのお菓子を作り上げるのに幾つかの工程を経て仕上がります。
私は一つのお菓子を作り上げるためのパーツを作りますが
パティスリーとなれば数種類のお菓子に何十種類ものパーツを組み合わせて作るので
その手間暇は気を失うほどだと想像します。

2017年もより美味しいものを皆さまと作りたいです。





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by Chez_Eri | 2017-03-02 16:01 | お菓子クラス | Comments(0)

ミルフィーユのお菓子クラス

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4月と6月のミルフィーユクラスの写真。
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はらはらと口の中で軽くほどけるパイ生地。
バターの香りが豊かに広がる生地が理想・・・。
そんなパイにバニラの芳香たっぷりのクリームを挟み
仕上げました。
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フランス菓子の奥深い味わいに改めて本当に美味しいと思うお菓子ができました。

テーブル花には、スグリの房と庭の花を合わせて母が生けてくれました。







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by Chez_Eri | 2016-07-11 18:10 | お菓子クラス | Comments(0)

Religieuse ルリジューズ…!

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夏のルリジューズレッスン、無事に全て終えることが出来ました。
シュー生地・マカロンなどシンプルな工程なお菓子ですが
パーツをいくつも組み立てて出来上がるルリジューズはとても手間がかかります。

過程はまるで職人さんのようですが
出来上がって持ち帰られる皆さんの後ろ姿はいつも浮きうきをして
足取りがとても軽いのが印象的です。
それにしても沢山作りました…。

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すみれの風味のルリジューズ
隠し味にヴァローナのオパリス(ホワイトチョコレート)を使いました。
甘さ控えめながらうま味がしっかりした味になっていると思います。
すみれのテイストは100%天然のものを使って出しているので、
味わいは強すぎず上品に仕上がっていると思います。
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チョコレートのルリジューズには
ヴァローナのP125。
カカオの味がしっかり表現できます。

12月はマロンのクリスマスのお菓子です。
私としてはマリ―アントワネット的イメージで作りたいと思っていますが…
さてはて????






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by Chez_Eri | 2015-09-03 09:14 | お菓子クラス | Comments(0)

Charlotte aux fraises 苺のシャルロット♪

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旬を沢山盛り込んだこのお菓子、苺のシャルロットクラスが無事に終わりました。
ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを歯ごたえ良くカリッと焼き上げるこのお菓子は
ビスキュイと苺の酸味・濃厚なクリームの相性をシンプルに楽しむことが出来ます。
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中には苺のジュレを挟みこみました。
フランスでは人気の高い苺、マラデボワとフレーズデボワのピュレを使い、
風味と酸味の濃い、なじみ深い苺の味なんだけれど、それよりも風味の強い味に仕上げました。
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授業では3時間で作りあげますので、てんやわんやになってしまいます。
ゆとりのある授業を目指しているのですが、中々それには及びません…。
いつもならゆったりと出来たお茶の時間が「一服、休憩!」の時間となり、私が「あぁもっとゆっくりしたいな…」と思うのですから生徒さんはもっとそう感じられているはず。でも次回にはきっとそれが可能になっています。次回も楽しみにお越しくださいね。8月の予定です。

ブログの更新が滞ってしまい、ここを楽しみに訪ねて下さる方々をがっかりさせています。
耳の良い娘よ、もっと熟睡して、ネ。


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by Chez_Eri | 2015-04-01 08:42 | お菓子クラス | Comments(0)