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日本料理クラス

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和のおもてなしクラスが始まりました。
ご自宅のキッチンで簡単に作れるものばかりです。
食材としては、鰆・鮭・新そば粉・イチジクなど。
どれも15分あれば作ることができます。
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日本近海で漁れる魚のレシピに力を入れています。
日本の先祖が大切に育んできた魚を食する伝統を守り大切にすること。
今日本の漁業関係者の苦しみが末期症状に近いほど危機に瀕しています。
同じ日本の国土に生きる運命共同体である漁業関係者の家族と生活を守るような気持ちも持って
魚を美味しく料理して食べる生活をしましょう!
それは結果自分たちを守ることに繋がるのです。
…という気持ちも込めて美味しく料理できる日々のレシピをご紹介させていただいております。

こんなに簡単で、こんなに美味しく料理できるなんて
魚のパワーって本当にすごい!と思うのです。
日本の国土に生きる皆様。
「魚は骨があるし下ろすのが面倒」と仰られるのでしたら
対面コーナー活用しましょ♪

「すぐに料理できないわ…」
なんて仰る貴方には、漬け床が無駄にならない美味しい漬け方をレッスンで行っております。
忙しい生活を送っていらっしゃる貴方には漬け込んで一週間は冷蔵庫で保存できる
帰宅してから10分で美味しく焼き上がるお魚レシピをお伝えさせていただきます。

日本の周りを泳いでくれている世界最高レベルの鰺や鰯・カマスやチダイなど
日々のお魚を食べましょう。
それは遠く空を飛んでやってくる、冷たく固まった養殖で育った冷凍のお魚よりも
海を自由に泳いで育った本物の素材たちなんです。
日本は素晴らしい漁場に囲まれた国なんです。
私もフランスで料理を勉強した頃には
イギリスとの間のドーバー海峡の魚は世界で一番です!などと
自分の無知を晒すようなことを恥ずかしげもなく言っておりましたが
日本の魚は世界で一番です!と今は胸を張って言うことができます。

昆布や鰹節は世界に誇ることのできる
世界文化遺産に値する先祖の知恵の賜物に違いないのです。
これを化学調味料に置き換えて料理するのは
まず自分の命を軽く捉えていることだと思いますし
自分の生まれ育った国の文化を軽く見過ぎているのだと思うのです。
自分の国は世界最高の文化を持ち合わせていることを自負すること。
誇りを持って、日本の食材を使いましょう。
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今回の投稿は
長年心から思っていたことだったので、思わず力が入ってしまいました。

お申し込みの皆様
どうか楽しみにお越し下さいね102.png



# by Chez_Eri | 2019-10-12 16:13 | 和のおもてなしクラス | Comments(0)

12月味噌作りの会を開きます!

空気が厳しく冷つめたさを強め始めるころ
炭を囲んで麹をたっぷりと贅沢に使った濃厚なうま味が特徴の味噌を作ります!
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味噌作りの会

麹をたっぷりと使い比較的白く仕上る濃厚な味わいの味噌を作ります。

3か月で食べごろになるため、3月ごろからお楽しみいただけます。

今回は、備長炭とガスコンロと二つの火元で大きな鍋を使って豆を大量に煮ていきます。

炭で煮たものとガスで煮たものと混ざりあいます。

味噌を作り、備長炭の残り火を利用した焼きおにぎりや田楽豆腐・味噌汁などの簡単な

ランチの後、皆さんで作ったお味噌を約1.9kgお持ち帰りいただきます。

レッスン代とお持ち帰りの味噌(1.9g)を含んだお料金  ¥11000  

発酵を促すという容器(別途¥2500)はご希望の方に手配させていただきます。

ご希望の方はお申し込み時にお知らせください。

どなたでもご参加いただけますのでお気軽にお申し込みください。

121日(日)・5日(木) 11時から15

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また12月1日日曜日には

娘5歳ながら味噌づくりのお手伝いをすることになっております。

御迷惑をおかけしないように

皆様のお手伝いをすると思います。

あらかじめご了承ください。

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自分で作った味噌を使い始めるともう買ったものでは満足できなくなります。
それほど風味と旨みに富んでいます。
時間と手間をかけた
自然と人の手が織りなす産物を自ら作り出しましょう!

皆様と炭を囲んでのお味噌づくりを体験できますよう
お申し込みを心よりお待ちしております!


# by Chez_Eri | 2019-10-01 10:13 | 調味料 | Comments(0)

un gateau pour deguster la vanille chez M.Roellinger

ローランジェさんのバニラを愉しむためのお菓子
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バニラとは
ラン科の植物の鞘。発酵熟成を重ねて作られる産物で
インゲン豆に似た形の鞘の中にごく小さな種が詰まっている。
自然発生的に地面に落ちた鞘が発酵して乾燥したものがあたり一面に芳しい香りが広がっていたために
人間が試行錯誤して現在の製法に至ったのではないかと勝手に想像しています。
亜熱帯のメキシコあたりが原産国と言われていますが
メキシコにはチョコレートといいバニラといい神々の…といわれる言うな産物が採れるのはなぜだろう。
アステカ文明の神々の存在をひそかに感じています。
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現在の産地、タヒチやレユニオン島やマダガスカルなどフランスの植民地であった地域。
実際パリではバニラ専門店がいくつもあるし
コルドンブルー時代にはレユニオン島出身の生徒もいました。

スパイスには、原産地である亜熱帯地方から苗を持ち出し
本国に近いところで自家栽培する歴史がいくつか見られるが
バニラもその一つ。
やはりバニラとはフランスらしい産物であるように思う。

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今回は、濃厚な生クリーム
「大山生クリーム」を使ってみた。
今までの国産の生クリーム中では最も芳醇だと思う。
一晩バニラを抽出し、そのクリームでサントノーレ風に絞り出してみました。
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国産バレンシアオレンジのジュレと
ホワイトチョコレートを溶かしこんだビスキュイで仕上げ
ヘーゼルナッツ、ゲラン度の塩・そして隠し味のラム酒を利かせてみました。

ロランジェさん、きとみずさん
そして大山の生クリームなど
自然と人が織りなす産物を使ったお菓子。

Merci millefois!!!!





# by Chez_Eri | 2019-09-04 16:34 | お菓子クラス | Comments(0)