<< 秋の花 ラングドッグ=ルーション 地方料理 >>

大統領の料理人

ずっと見たいと思っていたフランス映画「大統領の料理人」をやっと見ることが出来ました。
この映画では美しくも美味しそうなフランス料理の数々が登場します。

シェ・エリの授業でも作ったことのあるシューファルシ(オーベルニュの地方料理)が熱々の湯気が立っている状態で切り分けられたり、クリスマスのクラスで皆で作ったブッフウェリントンが美味しそうな音とともに見ることが出来、私としては一瞬も見逃したくないシーンを見ることが出来ました。

内容としては、最新の機器や技術を駆使した料理に美味しさを感じられないミッテラン大統領の為に
ある日突然、エリゼ宮の料理人に主人公が抜擢されシンプルで昔を思い起こさせる料理を作ることで大統領の味覚を喜ばせ心を満たしていくという話。シンプルとはいうものの、トリュフやフォワグラをふんだんに使い豪華です…。彼女の奮闘や葛藤が描かれているのですが、何より美味しそうなシーンが心に残ります。

その中ではフランスの地方料理の数々が描かれたり、
歴史上の人物が登場したり、そして日本の事も(ほんの少しですが)…。

美味しそうな料理の数々にブラボー!
[PR]
by Chez_Eri | 2013-10-08 20:21 | 日記 | Comments(0)
<< 秋の花 ラングドッグ=ルーション 地方料理 >>